# 実寸の部屋が床とずれる・仮置きで表示される

- 製品: Madori Walk
- カテゴリ: 困ったとき
- 種類: トラブルシューティング
- 最終更新日: 2026-10-30
- URL: https://soji.dev/ja/madoriwalk/support/troubleshooting/floor-misplaced/

実寸の部屋が実際の床より高い位置や低い位置に表示されるときや、思った場所とずれているときの対処法をご説明します。床が検出されていない可能性があるので、床を見回してから、部屋を置き直します。

実寸の部屋は、Apple Vision Proが検出した実際の床の上に重ねて表示されます。床がまだ検出されていないときは、頭の高さから1.4 m下の位置を床として、仮に置いて表示します。床が検出されると、床の高さへ置き直されます。

:::option{title="床を見回して検出を待つ"}
1. 実寸の部屋にいる状態で、足元の床を見回します。
2. 床の検出を待ちます。床が検出されると、部屋が実際の床の高さに置かれます。
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:::option{title="別の部屋を選んで置き直す"}
1. :ui[部屋の中] のウインドウで、:ui[いる部屋] の一覧から別の部屋をタップします。
2. もう一度、元の部屋をタップします。

部屋を切り替えるたびに、床が再検出されて、選んだ部屋の中央に置き直されます。
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:::option{title="実寸の空間を閉じて開き直す"}
1. :ui[部屋の中] のウインドウで、:ui[間取り図に戻る] をタップします。
2. 間取りのウインドウで、立ちたい部屋を選びます。
3. :ui[実寸で部屋に入る] をタップします。

開くたびに、現在の位置と向きで、選んだ部屋の中央に置かれます。
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直らない場合は、次の内容を記載してお問い合わせください。

- 部屋が高い・低いのどちらにずれているか
- 床の素材（カーペット、フローリングなど）と、部屋の明るさ
- visionOSのバージョンと、Madori Walkのバージョン
