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ショートカット、コマンドライン、AIツールからCrabwiseを操作する

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この記事の内容
  1. ショートカットアプリで使う
  2. コマンドラインで使う
  3. AIツールから使う

ショートカットアプリのアクション、ターミナルのコマンド、MCPに対応したAIツールから、Crabwiseのライブラリを検索したり、アイテムを追加したりできます。いつも同じ手順で追加しているときに便利です。

どの方法も、試用中か購入済みで、Crabwiseが起動しているときに使えます。試用が終わると、検索や開くといった読み取りの操作も、追加と同じように失敗します。

ショートカットアプリで使う

ショートカットアプリで新しいショートカットを作り、アクションの一覧からCrabwiseを探します。次のアクションが用意されています。

アクションできること
Crabwiseを開く、アイテムを開く、コレクションを開く、タグを開くCrabwiseでアイテム、コレクション、タグを表示します。
Crabwiseを検索ライブラリを検索します。
ファイルをライブラリに追加、ウェブリンクを追加、メモを作成アイテムを追加します。
アイテムにタグを追加アイテムにタグを付けます。
アイテムをコレクションに追加アイテムをコレクションに入れます。
アイテムの評価を設定アイテムの星の評価を設定します。
アイテムをゴミ箱に入れるゴミ箱に移します。Crabwiseのゴミ箱から元に戻せます。

コマンドラインで使う

  1. Crabwise>設定… を選び、AI連携 を開きます。
  2. コマンドラインツール の CLIのパスをコピー をクリックします。
  3. ターミナルで、コピーしたパスに続けてコマンドを入力します。たとえば、library list でライブラリの一覧を表示できます。

Mac App Storeから入れた場合、コマンドラインツールの場所は次のとおりです。

ターミナル
/Applications/Crabwise.app/Contents/Helpers/crabwise library list

使えるコマンドは、library、item、collection、tag の4つのグループと、動作を確かめる doctor です。--json を付けると、結果をJSONで受け取れます。コマンドラインツールを使うときは、Crabwiseを起動しておきます。

AIツールから使う

MCPに対応したAIツールは、Crabwiseのコマンドラインツールを使って、ライブラリを検索したり、アイテムを追加したりできます。AIツールには、Crabwiseのコマンドラインツールを、MCPサーバーとして起動する設定を登録します。

  1. Crabwise>設定… で AI連携 を開きます。
  2. MCPを有効にする をオンにします。初期設定ではオフです。
  3. 状況 が 待受中 になると、AIツールから接続できます。
  4. 標準入出力の設定をコピー をクリックします。

コピーされる設定は、Mac App Storeの既定のインストール先では、次のようになります。

JSON
{
  "mcpServers": {
    "crabwise": {
      "command": "/Applications/Crabwise.app/Contents/Helpers/crabwise",
      "args": ["mcp", "serve"]
    }
  }
}

ツールごとの登録の方法を示します。パスは、Mac App Storeの既定のインストール先の場合です。別の場所にインストールしているときは、CLIのパスをコピー でコピーしたパスに置き換えます。

ターミナルで、次のコマンドを実行します。

ターミナル
claude mcp add --transport stdio crabwise -- /Applications/Crabwise.app/Contents/Helpers/crabwise mcp serve

このコマンドで登録したサーバーは、いま開いているプロジェクトだけで使えます。すべてのプロジェクトで使うときは、--scope user を付けます。接続は、claude mcp list を実行するか、Claude Codeの中で /mcp を入力して確かめます。

接続できないときは、Crabwiseが起動していて、MCPを有効にする がオンで、状況 が 待受中 になっているかを確認します。